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この前滝仲間と話していた時に「えっ?そーなの?初めて聞いた!」と言われたのだが、私は『双瀑が大好き』である。

双瀑とはその名の通り、2本の滝を一望できるもので、北海道の銀河・流星の滝、長野県の米子大瀑布、富山県の称名滝(&ハンノキ滝)、奈良県の中の滝(&西の滝)、島根県の壇鏡の滝、大分県の震動の滝は日本の滝百選にも選ばれている名瀑で、もちろん私の評価もすべて5点満点である。

この他にも岐阜県の青垂の滝、鳥取県の千丈滝、大分県の乙原の滝、熊本県の古閑の滝なども百選には選ばれてはいないものの、とても見応えのある双瀑で私の評価は5点満点である。(山形県の赤滝・黒滝も5点満点ではないが「いい滝」である)

そして何といっても双瀑といえば栃木県にある伝説的な「秘瀑中の秘瀑」である『三沢大滝』を抜きに語ることはできない…。

と、いうよーな感じで双瀑が大好きなのだが、ここ数年は行き尽くした感があり、ご新規の双瀑に出逢うこともなく寂しく空しく過ごしていたのだが、久しぶりに「これは!」と思える双瀑を見付けた!

早速逢いに行きたいところだが、問題は水量。どうやら目的の双瀑はもともと水量に難のある滝らしく、チョロチョロと極めて残念な水量しか流れていない写真がたくさんある。どーしたものか…。他にも色々と問題がありそうなので、来年の梅雨の晴れ間を狙うべきだろうか…。
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