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昔、仏塔マニアの世界で自費出版で自分が訪ねた日本中の仏塔を紹介している本を出している人がいた。今からもう7~8年前くらいの話だったか、私はその人に電話を掛けて色々な話を聞いた。そしてその人から「君も知っての通り、仏塔を追い掛けている人たちはみな高齢者ばかりだ。私ももう長くない。自分が亡くなったあとは私が今までやってきたことを誰も引き継いでくれないだろうと思っていた。が、君のような若い方で仏塔に情熱をお持ちの方がいるならばこれまで私が調べてきたもの、集めた資料をぜひ引き継ぎたい」という話をされた。その後何度となく連絡を取り合っていたが、実際に会いに行くまでには至らず…。そのうちにその人とは連絡が取れなくなってしまった。なぜあの時すぐにその人に会いに行かなかったのだろうと今でもたまにふと思い出す。あれから私も日本中の五重塔・三重塔を訪ねることができた。もし今、その方に会えたとしたら、当時よりは少しはマシな話し相手になれるだろうに…。
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旅に出て目的地に向かって車を走らせている時に長距離走行をしても疲れが出ないのは「あぁ~これからしばらくの間は誰とも口を利かなくてもいいんだ!」と思ってアドレナリンが出まくりになるからだと思う。
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10年前くらいだったか「かわいい」と言うと「うん、知ってる、分かっている」と答える自信満々の子がいた。今はどーなっているのだろうか。
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ロールプレイングにはラスボスがいる。

ラスボスというくらいだから、けた違いに強い『強敵』である。

実は滝業界にも「ラスボス」にふさわしい滝がある。

私は以前よりいつか訪ねたいと最終目標にしていた滝が3つあった。

1つは三沢大滝。1つは岩屋谷雄滝。そして最後の1つが百四丈滝。

三沢大滝は往復11時間20分で行って帰ってくることができた。

岩屋谷雄滝は往復15時間で行って帰ってくることができた。

もちろん三沢大滝も岩屋谷雄滝も噂に違わぬ日本最高級の名瀑だった。

問題は最後の1つの百四丈滝。自分の実力ではおそらく二泊三日か三泊四日程度掛かる。が、百四丈滝に行ったものはみな口を揃えて『日本最高の滝』だという。

実際のところ、ロールプレイングではラスボスと対戦する時には既に十分な実力が備わっていて手応えを感じることなくあっさりと倒せてしまうことが多々ある。

しかしながら、滝業界のラスボスは真の意味でも『ラスボス』である。

遊歩道系のヘタレ滝ヤで滝業界最弱を自認している私だがここまできたからには何としても百四丈滝の姿を目にしたい。

思い返せば百選の中では最も到達困難で最難関の滝とされる秘瀑中の秘瀑である双門の滝もクリアできたのだから、百四丈滝もきっとクリアできるに違いないと信じたい。

…と、ここ数日滝のことばかりつぶやいていて気持ちを盛り上げているよーに見えて、実はGWでは滝に行く予定がまったくない…。ちーん。
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今までのことはともかく、これからは後悔をしない人生を送りたい。
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本能と本性を隠して生きている。
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思い込むことも時には大事なこと。
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滝は「滝直下」に行ってナンボだと思っている私も過去に2度『滝が怖い…。怖くてもうこれ以上一歩も近付けない…。』とビビって滝直下に行けなかった滝がある。一つは高瀑。一つは行縢の滝。どちらも台風一過でとんでもない豪瀑となっていた。

旅をしていて『今、この瞬間に死んでも何の後悔も悔いもないや!』と思ったことがある。一度目は後征西府将軍宮・良成親王のお墓を訪ねた時、二度目は新羅三郎義光の墓を訪ねた時、三度目はインクラの滝裏から空を見上げた時。

最近、そういう感動をしていない…。
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その道の達人の言葉は「本人は何気なく」言っているような言葉でも果てしなく深い説得力のある。

以前温泉チャンピオンの郡司勇さんが「秘湯と言っても今は『有名秘湯』ばかりが多いからね」と言っていた言葉が未だに心に深く刻まれている。
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GWで一緒にパーティーを組んで山籠りをしようと思っていた滝仲間がケガをしたとの一報が…。マジッスか…。棚田・仏塔・お墓・一之宮に今から切り替えるか…。
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いい予感はほとんどハズレる。イヤな予感はほとんど当たる。
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いつかじゃイヤだ。今すぐがいい。
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無い物をねだるより、あるもの・持っているもので、どうやりくりするか…。
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無い物をねだるより、あるもの・持っているもので、どうやりくりするか…。
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見たくないもの、聞きたくないものも目に入ってしまうのがネットの世界。
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情熱はないが、問題意識だけはある困ったちゃん。
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みんなが知らないことを知っていても、みんなが知っていることは知らない問題児。
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自分の好きなこととやりたいことを寸分の狂いもなくやりたい。そのためにはカネとチカラがいる…。
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好きな自分と嫌いな自分がいる。確実にいる。
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思い立った時にやらないとチャンスは逃げてゆく。
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不安があるから心配になる。心配があるから憂鬱になる。憂鬱だから何もしたくなくなる悪循環。要は不安を叩きのめさねば…。
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常に同じことの繰り返しだと飽きてしまう。
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はぁ~オレ何らかの可能性があるのだろうか。もしあるならさっさと開花してほしい。
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私が滝業界で見聞した名言
リストを作ってみました。


『永瀬嘉平(滝百選選考委員)』
○滝をずっと追い掛けてちゃ
 ダメだ。滝なんかいくら追い
 掛けたって冷たいだけだぞ。


『北中康文(滝マニアの
バイブル「日本の滝」の著者)』
○好きなものを撮り続けていれば
 自ずとカメラの腕は上がります。


『森本泰弘(テレビチャンピオン
滝通選手権優勝者)』
○滝に至る道がある滝は秘瀑
 とは言いません。
○道がある滝は楽勝です。
○水に浸かるというのは
 パンツが濡れるということです。
○前が見えるのは藪こぎとは
 言わないですよ。


『林俊宏(テレビチャンピオン
滝通選手権準優勝者)
○私は百選マスターですから。
○AKM48(赤目四十八滝)
○伴侶となる滝


『サモハン(本名・職業不詳)』
○厳しい滝を共にした仲間は
 戦友のような友情が芽生える。
 例え初めて会った人でも何十年も
 前から知っていた親友のような
 錯覚を覚える。
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日本は狭いと言っても底が深い。
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昔は大体覚えていたが、今はほとんど忘れている。
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その道の達人の言葉は「本人は何気なく」言っているような言葉でも果てしなく深い説得力のある。

以前温泉チャンピオンの郡司勇さんが「秘湯と言っても今は『有名秘湯』ばかりが多いからね」と言っていた言葉が未だに心に深く刻まれている。
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究めるって何だろう?昔は安易に全部訪ねたら究めたことになるんじゃないかと考えていて、即身仏と五重塔と一之宮と三重塔と滝百選と棚田百選と国分寺跡を全部訪ねてみたが、何一つとして究めたという実感はなく…。むしろ全部訪ねた時にようやく何とか一人前になって本当のスタートラインに立つことができたと思うことが多い。五重塔なんか3~6周くらいしてるけど未だに毎回発見と感動がある。
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記憶ってだんだん薄れていくから写真を撮っておくことと、感想をメモしておくことが大事。
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「よく考えたら、よくわからない」のではなくて「よく考えたてないから、よくわからない」のだと思う。

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