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世の中知っていること以外はよくわからないことばかりだ。
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長崎県の鷹島は以前は船でしか行くことができなかったが、今から5年前の平成21年4月18日に鷹島肥前大橋が開通して佐賀県の唐津市と行き来ができるようになった。地元の人曰く、便利になったのはいいが、島の人がどんどん外に出るようになった。買い物も唐津まで行くので島の商店は必然的に客が減り瀕死の状態で商工会は頭を悩ませているとのことだった。また市町村合併で松浦市になったが、それまでいた30人くらいいた町の職員は、今は支所に3人しかいなくなったらしい。
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せっかく日本屈指の棚田のメッカである長崎県&佐賀県に来ているのだから、少しくらい棚田も巡ろうかなぁ~と思っている今日この頃…。オレのお墓に対する情熱はここまで落ちぶれたのか…。
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長崎県の鷹島は以前は船でしか行くことができなかったが、今から5年前の平成21年4月18日に鷹島肥前大橋が開通して佐賀県の唐津市と行き来ができるようになった。地元の人曰く、便利になったのはいいが、島の人がどんどん外に出るようになった。買い物も唐津まで行くので島の商店は必然的に客が減り瀕死の状態で商工会は頭を悩ませているとのことだった。また市町村合併で松浦市になったが、それまでいた3是非人くらいいた町の職員は、今は支所に3人しかいなくなったらしい。
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ついでとおまけが好き。
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やっぱり本を見てるだけじゃ全然わからないし、全然ダメだな。現地に行って自分の目で見て、自分の手でふれて、自分で確認して
、自分で考えて、自分の心で感じないと…。本当のことなんてわかるわけがないよな。
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昨日の夜は「ふくざんまい」

今日の日中は「元寇史跡ざんまい」

今日の夜は「馬ざんまい」

明日からは久しぶりに本気出して『お墓巡りざんまい』かなぁ~。

でもお墓巡りで本気出したのはもう3年くらい前が最後だから、あの頃のモチベーションに戻せるかどうか…。

おやすみなさ~い。
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後悔役立たず…。
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妙案は浮かんでこないが言い訳は次から次へと浮かんでくる。
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何で怒られているのか分からない時は本当に困る。
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ネットの情報は話し半分、いや3分の1くらいに思っていた方がいいと思う。
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自信過剰も問題だし、自信が無さすぎるのも問題だし…。
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そんなの分かりきっていることじゃ~んということほど、簡単には出来ないものだ…。
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禁闕の変とは嘉吉3(1443)年9月23日の夜に尊秀という者と日野有光が旧南朝の皇胤である金蔵主・通蔵主の兄弟の宮を擁して、後花園天皇の暗殺および三種の神器の強奪を企て、数百人の徒党をもって内裏を襲撃し、後花園天皇は難を逃れたものの三種の神器の宝剣と神璽は奪い去られたという前代未聞の大事件である。

尚、内裏を襲った後、後南朝方は比叡山に登り、山門の僧兵たちに決起を呼びかけつつ、根本中堂と西塔釈迦堂に立てこもった。これは後醍醐天皇の元弘の吉例にならい、平安時代以来、南都北嶺と呼ばれ恐れられた延暦寺の衆徒たちを引き入れて大規模な騒乱にしようとしたためであると考えられるが、事件は数日で鎮圧された。
この時の幕府の対応は迅速で、24日には凶徒追悼討の綸旨が下り、すぐに諸軍が叡山に攻め登った。叡山の大衆もこれに応じ、25日の夕刻から26日の明け方にかけての戦いで後南朝方は幕府軍との激戦の末に壊滅し、金蔵主と日野有光は直ちに討たれ、通蔵主は捕らえられた。幕府は事件の波及を恐れ、28日には六条河原で日野有光の子・資親をはじめ捕らえたもの五十余人を切るという速やかな処置をした。そして10月2日には小倉宮聖承の子で勧修門跡の門主・教尊も事件に関係があるとして捕らえ、隠岐島に流罪と処した。また通蔵主は流罪の途中、摂津大田で殺害した。

このように事件そのものは速やかに鎮圧され、宝剣は清水堂に放棄されていたものが回収されて禁中に帰還させることができたものの、神璽は後南朝方に持ち去られたまま、行方不明となり、以後14年に亘り後南朝勢力が神璽を保持し続けるという事態となった。

ちなみに三種の神器のうち、宝剣については源平合戦の最後の壇ノ浦合戦において安徳天皇とともに海中に沈んで行方知れずとなり、以後は代用品が用いられることになったことから、言うまでもなく古来伝えられてきたものではないため、他の二つの神器よりも価値が劣ると考えられていた。また神鏡についても過去に三回焼損したという事実があり、特に三度目の長暦4(1040)年には原形を失うほどのダメージを受け、金色の玉二つが焼け跡から発見された状態であったとされる。このような宝剣や神鏡の来歴から小槻晴富の「続神皇正統記」では神代以来『神璽』だけは無傷であったということが強調されている。また、神璽には「王のしるし」との意味があり、他の二つの神器よりも重要な意味を持っていたと考えられ、その点からも神璽を奪われたことは北朝・室町幕府にとっては誠にもって痛恨の極みとも言うべき出来事となったのである。

尚、禁闕の変を企てた中心人物と思われるのは源尊秀、日野有光、金蔵主、通蔵主であるが、金蔵主と通蔵主については金蔵主は万寿寺の僧、通蔵主が相国寺常徳院の僧であり、二人が兄弟であることは確かなようであるが、両人の父については後亀山院とする説と護聖院宮とする説の二つがあり一定しない。また、「南方謀反大将」とされた尊秀については看門日記には源尊秀とあるが康富記には後鳥羽院の後胤で鳥羽尊秀と号したと記されるなど、素性がはっきりしない。また幕府軍に敗れた尊秀は姿をくらまし行方不明になったとも、討たれて首をとられたともいわれていて、やはりはっきりしたことがわからない。また本来は天皇家や将軍家と深い縁戚関係にあり、順調な出世コースを歩んでいた日野有光・資親父子がこの変の首謀者に名を連ねていることは見逃せない。さらに室町幕府の有力守護である山名氏や細川氏もこの事件に同心しているとの臆測が流れるなどこの禁闕の変の複雑な背景と根の深さを物語っている。しかしながら、いずれにしても南朝皇胤である金蔵主、通蔵主の二人が奉じられている点、皇位の象徴である神器奪取を目的としている点からみても、禁闕の変が南朝皇胤による皇位回復のための蜂起であるということについては疑いの余地がないところである。
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幼稚園以来の幼なじみの親友と数年振りに飲む約束をしていたが、さっき『現場で水漏れしちゃって帰れないっ!竣工前なのにヤバい行けないかも。終わったら電話するよ!』と連絡が来た。う~ん。
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やっぱり望む人間じゃダメだ。どうやって望まれる人間になるか…。
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昔はみんな同じだと思っていたが、今はそう思わない。
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甥っ子を横浜に送り届けて、オレは一人寂しく横須賀へ。一日中電車に乗っているだけでかなり時間を持て余したので、電車の中で後南朝のクライマックスの一つである禁闕の変についてのレポートをまとめ上げた。それが今日一番の収穫だな。
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突き詰めて、情報を発信する。簡単なようで難しい。
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確かにここ数年ちょいちょいだけど夢が少しずつ叶っている。が、我が生活は一向に楽にならず…。やっぱりそもそも夢で食べていくというのは無理な話なのか…。
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人ごみの中を歩いていると、何て自分はちっぽけな人間なんだと染々と思ってしまう。
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これまでにもチャンスは沢山あったような気がする。でもそれをことごとく逃してきたような気がする。そして結局オレはそれが一生続くようなダメな星の下に生まれてきたような気がする。
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夢破れた時に支給される保険があればなぁ~。
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年末年始は神社・仏閣に行ったら参拝客が多いし、かといって棚田に行っても稲はないし、滝に行ったら寒さに凍えるし…。ということで年末年始はお墓巡りをするのが最も合理的だ!宿敵の蚊もいないし。
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生きるためだけに生きているのはつまらないことだ。

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ある人に「佐竹さん、何だかんだ言って、少しずつですけど、夢を着々と叶えているじゃないですか。願えば夢はきっと叶うんですよ」と言われた。最近ずっとくすぶって悶々としていたが、何気に「目から鱗」でホンの少しだけいい気分になった。
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本当はこの道しかない!ってことはないだろうに…。他に選択肢がなかったのが実状ではないか?
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瞬間的な幸せは残念ながら本当の幸せではない。
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はぁ~しあわせになりたいなぁ~。

はぁ~どうやったらしあわせになれるのかなぁ~。

はぁ~毎日のんびりと健やかに心穏やかに生きたいなぁ~。

はぁ~一生不安も不満もなく生きていきたいなぁ~。

はぁ~毎日図書館に行って市町村史を読み耽りたいなぁ~。

はぁ~いつかそんな生活がしたいなぁ~。
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昔ながらの重低音を響かせた車が横切った。今時珍しいなぁ~と思って目をやると外人さんが運転をしていた。ベース(米軍基地)がある横須賀ならではか…。

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