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この前滝仲間と話していた時に「えっ?そーなの?初めて聞いた!」と言われたのだが、私は『双瀑が大好き』である。

双瀑とはその名の通り、2本の滝を一望できるもので、北海道の銀河・流星の滝、長野県の米子大瀑布、富山県の称名滝(&ハンノキ滝)、奈良県の中の滝(&西の滝)、島根県の壇鏡の滝、大分県の震動の滝は日本の滝百選にも選ばれている名瀑で、もちろん私の評価もすべて5点満点である。

この他にも岐阜県の青垂の滝、鳥取県の千丈滝、大分県の乙原の滝、熊本県の古閑の滝なども百選には選ばれてはいないものの、とても見応えのある双瀑で私の評価は5点満点である。(山形県の赤滝・黒滝も5点満点ではないが「いい滝」である)

そして何といっても双瀑といえば栃木県にある伝説的な「秘瀑中の秘瀑」である『三沢大滝』を抜きに語ることはできない…。

と、いうよーな感じで双瀑が大好きなのだが、ここ数年は行き尽くした感があり、ご新規の双瀑に出逢うこともなく寂しく空しく過ごしていたのだが、久しぶりに「これは!」と思える双瀑を見付けた!

早速逢いに行きたいところだが、問題は水量。どうやら目的の双瀑はもともと水量に難のある滝らしく、チョロチョロと極めて残念な水量しか流れていない写真がたくさんある。どーしたものか…。他にも色々と問題がありそうなので、来年の梅雨の晴れ間を狙うべきだろうか…。
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どんなに傾斜のキツい山でも沢でもするスルッと登って降りることができる。そーいうものに私はなりたい。
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私は「人ができないこと」をやっているのではなく『人がやらないこと』をやっているだけである。ただそれだけ。別にスゴいことをやっているわけじゃない…。
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この連休は紀伊半島でガッツリ滝巡りをするつもりだった。

が、台風の影響をモロに受けそうな紀伊半島は諦めて丹後半島にある常時ほとんど水が流れていない布引の滝に台風一過を狙って行くことにしたが、それにも関わらずものの見事にほとんど水が流れていなかった。

テンション駄々下がりとなりグタグタとなってしまったが、兵庫県の北部にずっと狙っていた滝があることを思い出し、ここまで来たらあと少しだからと思って兵庫県の北部の滝巡りをすることにした。

が、行こうとした滝はどちらも最後は沢登りをする必要がある滝で、滝仲間から「しゃけさん、沢靴持ってきてます?」と聞かれ『今回はどこに行っても台風一過になるから沢に入るなんてあり得ないから沢装備は一切持ってこなかった』ことに気が付いた。

幸いどちらもそんなに厳しい沢ではなかったので登山靴とサンダルで何とかなったので良かった。

っていうか、何でいつも予定通りに行かないんだろう…。今回は棚田も一つも行くつもりはなかったのに。。。

もういい歳なんだから、滅茶苦茶ハチャメチャなことは極力しないようにせねば…。
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何と言われようが、どう思われようが、それがオレだから…。

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